2018/09/26生徒数アップ

毎年集客し、儲かり続ける塾・スクールがやっているたった1つの習慣

目次

塾・スクールのお悩みで最も多いお悩みが集客です。

目的を達成すれば、終りというビジネスモデルの塾・スクールでは、生徒さんが辞めた分、新たに集客しなければなりません。集客に失敗すれば、売り上げがたたず経営で失敗ということになるからです。したがって、集客は塾・スクール経営者が常に考えなければならない頭を悩ます課題です

そんな中、塾・スクールの中には、毎年、安定して集客できている塾・スクールもあります。
本日は、毎年集客ができて、儲かり続けている塾・スクールがやっているたった1つの習慣についてお伝え致します。


塾・スクールには「終わり」が待っている

ショック
塾・スクールというのは、飲食や医療などのような業界と違って、卒業が必ずあります。

中学受験専門の学習塾であれば、小学校を卒業すると同時に塾も辞めることになり、
高校受験専門の学習塾であれば、中学校を卒業すると同時に塾を辞めることになります。

このように、塾・スクールというのは、目的が達成されれば、辞めることがあらかじめ決められています。


辞めることがわかっているからこそ、塾経営・スクール経営では、毎年集客することが必要になってきます。


うまく集客できている塾・スクールは何が違う??

違い
塾・スクールの生命線ともいえる集客。

この集客でうまくいっている塾・スクールでは、
他の塾・スクールさんと比べて何が違うと思われるでしょうか?

・チラシのコピー(=伝え方)がすごい
・ウェブサイトのレイアウトがきれい
・魅力的な特典を用意している

でしょうか?

実は、集客し続けることができる秘訣は、
折込チラシや、ウェブサイトや、パンフレットや、特典ではないんです。

もちろん、上記のどれかがヒットして、
集客がうまくいくこともあるでしょう。

しかし、それでは、集客をし続けること、収益を上げ続けることはできません。

それよりもたった1つのことを続けているからです。



集客し続けるためのたった1つの習慣

これだ


集客をし続けるために、うまくいっている塾・スクールがやっているたった1つの習慣。
それは、仮説・行動・検証を繰り返す習慣です

具体的には、

仮説を立てて→行動をして→分析して→新しい仮説を立てて→次の行動をする

これを繰り返しているからこそ、うまく集客をし続けることができます。

塾・スクール業界だけに限らず、これだけ情報がすぐに手に入る現代において、
全く新しい革新的なアイデアが出てくることはまずありません。
少なくとも、私たちのような中小企業には、革新的なアイデアを考える部門を作ったり、
そのための研究開発を行う予算を割り当てることは不可能でしょう。

ということは、重要なのは、革新的なアイデアを作り出すことではありません。
そうではなく、既存の巷であふれている集客の知識を使って、親御さんに響くメッセージを届けることができるかが重要になります

では、どのメッセージが親御さんに響くのか?

これは、その時の流行や、周りの塾・スクールが発しているメッセージ、あなたの塾・スクールの独自性によって、変わります。

したがって、誰にでも当てはまる、「これをやれば100%大丈夫です」というメッセージは存在しません。

だからこそ、我々は、「このメッセージが親御さんに響くのではないか?」と考えたメッセージ、レイアウト、デザインを試し、
実際にそれが親御さんの心に刺さっているかを検証しなければわかりません。

だからこそ、仮説・行動・検証が習慣になっている塾・スクールは必ず集客でもうまくいき、儲かり続けます




検証する際の注意点


チェック

ぜひ、あなたの塾・スクールでもこの習慣を取り入れて頂きたいのですが、
1つだけ注意点があります。

それは、検証について。
仮説や行動については、具体的な施策を考え、実行することなので、わかりやすいと思います。

問題は、検証です。

検証する際の注意点は、数字を使って検証することです。
何となく、「うまくいった」、「全然ダメだった」と判断するのではなく、
何を行って、どれくらいの反応があったかを数字を使って判断しましょう。

数字を使って検証していき、その数字を上げていくことに注力していけば、
市場の優位性を保ち続け、安定した集客を行うことができるようになるでしょう。

ぜひ、仮説・行動・検証の習慣をあなたの塾・スクールでも取り入れてみてください




まとめ


塾・スクールでは卒業が必ず訪れます。
したがって、毎年集客を行うことが必要になります。

集客に、これだけをやれば大丈夫というものはありません。
時代・地域・塾・スクールが持つ独自性によって、
親御さんに突き刺さるメッセージは異なるからです。

したがって、仮説・行動・検証をするという習慣を持ちましょう。
そうすれば、メッセージがどんどんブラッシュアップされて、
親御さんに突き刺さるメッセージができあがっていきます。

ただし、検証する際には、印象で決めるのではなく、
追うべき指標を決めておきましょう。
その指標を計測していき、数値を改善していくようにすれば、
必ず、安定して集客ができ、儲かり続ける塾・スクールになります。

【アクションプラン】集客するために追う指標を定める
あなたの塾・スクールの集客において、追うべき数値は何でしょう?
反応率?お問い合わせ数?入会者数?
そして、それを決めたら、仮説を立てて行動をする期限を決めておきましょう。

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