2020/09/15生徒数アップ

【塾・スクール経営者必見!】最も効果的な広告媒体とは?(2020年度版)

目次

「塾・スクール経営の教科書」主宰の石戸です。

コンサルティングで必ず相談を受けるのが広告について。
きっと、あなたも広告で悩んだことがあると思います。

本日は、広告の中で、

「どの広告が最も効果的か?」

についてお伝えします。

個人塾・個人スクールを経営されている方のお役に立てば嬉しいです。

結論)広告は〇〇を使いましょう

広告について考える

まず結論から申し上げます。

個人塾・個人スクールの広告媒体で、
最もお勧めなのはFacebook広告です。

以下、Facebook広告が最も効果的である根拠を
他の媒体と比較して提示していきましょう。

リアル広告か?ネット広告か?

ネイティブORネット広告

まず、広告を出す際に、最初の分岐点が、

リアル広告か?ネット広告か?です。

リアル広告の代表例と言えば、「新聞の折込広告」です。
他にも、タウン情報誌への掲載やポスティングなどがあります。

一方、ネット広告の代表例と言えば、「Google広告」です。
他には、SNSを使った広告。Twitter・Instagram・Facebook広告などがあります。

個人塾・個人スクールには、特にネット広告をお勧めしております

なぜか?

それは、個人塾・個人スクールの経営者は忙しいからです。

きっと普段から授業やレッスンが入っており、
月ごとに、アルバイトのシフト調整や給料計算などの事務作業も入っていて、
時間に余裕がない経営者の方がほとんどです。

だから、広告を作る時間を取る時間の余裕がない方がほとんど。

そう考えた時に、
前もって用意をする必要があるリアル広告より、
時間がある時に作れてすぐに出稿できる
ネット広告の方が優れていると言えるでしょう。

また、今の時代、例えば折込広告や看板などリアルで広告を目にしても、
その場でインターネットで検索をかけて調べる人がほとんどです。

ということは、ホームページ上での告知は必須要件と言えるでしょう。

もし、忙しくて広告をしっかり作る時間がなければ、
ホームページ上でお知らせを作り、そのページを広告にすることができます。

以上のように、時間的な効率が良いので、特に忙しい
個人塾・個人スクールの経営者の方にこそ、
リアル広告よりネット広告をお勧めしています。

検索サイト広告か?SNS広告か?

Search OR SNS

ネット広告の方が良いということがわかった所で、

次に、ネット広告の中で、どの広告を使うのが効果的かについて
見ていきましょう。

ネット広告を使う際に、大きく分かれるのが
・Google、Yahooなどの検索サイトでの広告
・Facebook、InstagramなどのSNSでの広告
の2つに分かれます。

このうち、Google、Yahooなどの検索サイトでの広告は、
操作性と属性の観点からお勧めできません。

つまり、SNS広告と比べて検索サイトでの広告は、
設定が難しく、興味を持った人を絞ることができません。

逆に言えば、SNS広告は、操作が簡単で、
興味を持っている人や地域で絞ることができます
(地域での絞り込みは検索サイトでの広告でもできます)

したがって、検索サイト広告よりもSNS広告の方をお勧めしています。

SNS広告でFacebook広告がお勧めな理由は?

FACEBOOK
最後にSNS広告の中で、なぜFacebook広告がお勧めか?の理由を見ていきましょう。

結論から言えば、親世代が使用しているSNSがFacebookだからです。

「MINDVOICE(R)」の2011~2018年のデータ(4395名分)を
分析した「SNSユーザー動向」のデータによれば、
SNSのユーザーの中で45歳以上が占める割合は、

・Twitter:19%
・Instagram:20%
・Facebook:37%

35歳以上が占める割合は、

・Twitter:33%
・Instagram:34%
・Facebook:58%

です。データから、Facebookがいかに中高年に強いかが、
わかって頂けるのではないでしょうか?

ちなみに、LINEはユーザー数(使用者数)が圧倒的に多いのですが、
連絡用に使っている人が多く、広告媒体としての魅力は低いです。

あなたがLINEを使われているのであれば、
きっと広告の印象はないのではないでしょうか?
したがって、LINEも広告媒体としてはお勧めできません。

以上の理由から、
個人の塾・個人のスクールにお勧めする媒体として、

Facebook広告を強くお勧めします

まだ、Facebook広告を使われたことがない方は、
この機会にFacebook広告を使われてみてはいかがでしょうか?
きっと成果を感じて頂けることでしょう。

この記事があなた塾・スクールの集客のお役に立てば幸いです。
本日もご覧下さりありがとうございました。