2020/09/29仕事の効率化

【忙しい塾長・教室長必見!】仕事が驚異的に捗る!時間を生み出すお手軽仕事術

目次

「塾・スクール経営の教科書」主宰の石戸です。

経営がうまくいき、利益が残ってくると、
次に抱える悩みが、

「忙しい」

という悩みです。

塾長さん・教室室長の方の中には、
何十人の生徒さんと講師の方のスケジュールを管理されている方がいらっしゃいます。

連絡をとり、スケジュールを考え、スケジュールを作成するだけで
一日があっという間に終わることと思います。

本日は、そんな忙しい塾長さんや教室長さんに
意外とやられていない時間を生み出す仕事術をご紹介致します。
取り入れていない人は、ぜひ取り入れて頂くことをお勧め致します。

忙しい塾長・教室長が時間を取られていること、
それは、、、

慌ただしい

時間を生み出すには、「何に時間を取られているか?」
考えることから始めることが必要になるでしょう。

ということで、ぜひ、考えてみてください。
あなた(塾長さん・教室長さん)が日々仕事で時間を取られていることは何か?

・・・・・・・・・
(考える時間です)
・・・・・・・・・

いかがでしょうか?

塾長さん・教室長さんが日々時間を取られていること、
それは、ズバリ文章作成です。

「新しい講座の案内、パンフレットの作成、ホームページの作成、メールの作成・・・」

など、文章を書かない日はないでしょう。

そして、99.9%の人が今や、文章はパソコン・スマホで作っています。

つまり、時間を生み出すには、
このパソコン・スマホで時間を生み出す工夫をすることが効果的です。

忙しい塾長・教室長にやってもらいたい仕事術。
それは、、、

こなす

それでは、一体、何をすることが効果的なのか?

それは、

「単語登録」

です。

パソコンとスマホには「単語登録」という機能があります。

その名前の通り、よく使う単語を登録する機能です。

特に使って頂きたいのが、名前の登録です。

生徒さんや講師の方の中には、変わった名字の方やお名前の方がいらっしゃいます。
有名な名字であれば、平仮名を打つだけで変換されますが、有名でない名字はすぐに変換されません。

例えば、「鈴木」という名字であれば、「すずき」と入力すれば「鈴木」と変換されます。
しかし、「石戸」という名字は、「いしと」と入力しても「石戸」と変換されません。

「石ころ」と打って「ころ」を削除して「石」
「戸棚」と打って「棚」を削除して「戸」
のように、名前を打つ時に、

・漢字が含まれる単語を入力し
・不要な部分を削除する
・単語をつなぎ合わせる

という形で入力されている方が非常に多いです。

単語登録をしておけば、時間が大幅に節約できます。

例えば、私のパソコンであれば、
・「いし」と打てば
・「石戸」と「(石戸)」
が出てくるように単語登録しています。

そんなに変わるのか?と思った方もいるかもしれません。

もちろん、「石戸」の変換だけであれば、それほど大きな違いは生まれないかもしれません。

しかし、登録している単語が100語・1000語とあれば、明らかに、大きな違いが出てきます。
騙されたと思って、ぜひやってみてください。


お勧めランキングベスト3&注意点

金銀銅メダル

忙しい塾長・教室長の方にお勧めする仕事術は、
「単語登録」だという、お話をさせて頂きました。

最後に、単語登録をする際の注意点と、
登録をお勧めするランキングベスト3を発表致します!!

単語登録お勧めランキングベスト3

1位 人名(生徒さん・講師の名前)
2位 メール用の定型文
3位 装飾文字


1位については、先ほど説明した通りです。
固有名詞は単語登録されていないので、
・すぐに変換されない生徒さんの名字
・すぐに変換されない生徒さんの名前
・生徒さんのフルネーム
は必ず登録しておきましょう。

続いて、2位は、メール用の定型文です。

例えば、メールの最初に自分の名前を名乗る場合
『「塾・スクール経営の教科書」主宰の石戸です。』
のように、何度も使用する定型文については、登録しておくと便利です。

最後の第3位の装飾文字は、よく使う「記号」や「顔文字」などです。

例えば、顔文字を打つ時には、「かおもじ」と打って変換して探すか、
「うれしい」などの感情を打って変換して探すかです。
やってみるとおわかりいただけると思いますが、
変換するとたくさん候補が出てくるため、探すのは結構大変です。

しかし、よく考えてみると、
よく使う記号や顔文字って限られていると思います。
だから、よく使う顔文字については、
あなたがわかりやすい言葉で変換されるように単語登録しておく方が良いです。

ただし、顔文字や記号をそもそも使わない方も多いと思うので、
その方は、登録しない方が良いです。

★ 単語登録の注意点

最後に「単語登録」を行う際の注意点をお伝えしておきます。

それは、「登録する際の平仮名の数を一定にしておくこと」です。

うまく変換するには、登録した文字での変換が必要になります。
例えば、「石戸」を「いし」で登録した時、
「い」では変換されません。

したがって、変換する際に必要な登録文字数を一定にすることが重要です。

ちなみに、私の場合は、全ての登録された単語について、
「平仮名2文字で登録」というルールを設けています。

本日は、忙しい塾長・教室長の方にお勧めする、
時間を生み出す仕事術というテーマでお届けいたしました。

とても効果的な方法なので、ぜひ取り入れて頂ければと思います。

今よりも時間が大幅に生まれること祈っております!!
本日もご覧下さりありがとうございました。